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ライブドア事件について思ったこと

ライブドア

2000年、アメリカでドットコムバブルが崩壊して多くのドットコム企業が倒産しました。

本日、ライブドアの堀江社長が逮捕されたというニュースを聞いて、頭をよぎったこと、
それが、「ドットコムバブルの崩壊」でした。

あまりネガティブに考える必要はないかもしれませんが、ここ最近の株価の上昇には、一種の「熱狂」のようなものがあったような気がします。

そして、「熱狂」の果てに、「虚業」が次々と明るみに出て、バブルの崩壊につながる―。
現在の日本の状況と良く似ています。

もし万が一、これを契機に、「日本版ドットコムバブル」の崩壊が起きたとしても、それが、良質な企業と、そうでない企業との「選別」の場になることを期待したいと思います。

アメリカのドットコムバブル崩壊後に生き残った、Yahoo!やAmazon、eBayなどのドットコム企業は、これからのウェブを牽引していくほどの力を身に付けました。

私たちは、それらの企業をモデリングし、それらの企業文化を吸収しようとしています。

もし、これを読んでいる方の中に、これからネットビジネスに参入したいと考えている方や、IT企業に投資したいと考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、このまま継続していってください。

このような、「逆風」の時代こそ、大きなチャンスがあると信じます。

そして、私自身も、お客様に喜ばれる仕事を、着実に、誠実に行っていきたいと思います。