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   <title>MovableType,Mobile,SEO - switch blog</title>
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   <updated>2007-12-10T07:02:02Z</updated>
   <subtitle>MovableType,Mobile,SEO - switch blog</subtitle>
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   <title>「ブログ・オン・ビジネス」 シックス・アパート株式会社 編</title>
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   <published>2006-02-17T13:47:10Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:02:02Z</updated>
   
   <summary> ブログ・オン・ビジネス シックス・アパート株式会社 ...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=switch0b9-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4822244946%2Fqid%3D1140182855%2Fsr%3D8-1%2Fref%3Dsr_8_xs_ap_i1_xgl"><img src="http://www.switchjp.com/images/blog_on_business.jpg" alt="ブログ・オン・ビジネス" class="entry-img" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=switch0b9-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4822244946%2Fqid%3D1140182855%2Fsr%3D8-1%2Fref%3Dsr_8_xs_ap_i1_xgl">ブログ・オン・ビジネス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=switch0b9-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
シックス・アパート株式会社
</p>]]>
      <![CDATA[<p>ブログをビジネスに活用する方法について、あまり技術的な解説にはこだわらずに、実例とともにわかりやすく説明されていますので、ブログを使ったマーケティングを検討中の方におすすめです。</p>

<p>また、ブログに関することだけでなく、「これからのウェブ」に関しても触れているので、今後のウェブビジネスの展開を考えるのにも役立ちそうです。</p>

<p>特に、巻末に収録された、「すぐに使える企業ブログ事例100社カタログ」には、良いお手本が網羅されていますので、これらのサイトを見て回るだけでも、かなり参考になりそうです。</p>

<p>Technorati Tags : <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0" rel="tag">ブログ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%9C%AC" rel="tag">本</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9" rel="tag">ビジネス</a></p>]]>
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   <title>億万長者金メダリスト・デール・ベッグスミスの秘密とは！？</title>
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   <published>2006-02-16T12:43:40Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:02:17Z</updated>
   
   <summary> トリノで開かれている冬季オリンピック・スキー男子モーグルで金メダルを手にしたオ...</summary>
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         <category term="話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.torino2006.org/ENG/OlympicGames/home/index.html" target="_blank"><img src="http://www.switchjp.com/images/torino.gif" alt="トリノオリンピック" class="entry-img" /></a></p>

<p>トリノで開かれている冬季オリンピック・スキー男子モーグルで金メダルを手にしたオーストラリアのデール・ベッグスミスは、13歳にして起業してネットビジネスで大成功したすごい人らしいです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>そんな彼の経営する会社、一体どんな会社かと思って早速ネットで調べてみました。</p>

<p>しかし、普通はそんなに成功した会社ならホームページくらい持っているので、すぐに見つかるかと思ったのですが、いくら探しても出てこないのです。</p>

<p>海外のメディアで、やっと見つけたのが、「AdsCPM network」という会社。<br />
会社のホームページにアクセスしてみても、「ページが見つかりません」と表示されます。</p>

<p>今回のニュースでアクセスが集中してサーバが落ちたのかなと思いましたが、それにしても不可解です。</p>

<p>そこで、さらに詳しく調べてみると、こんな<a href="http://www.theage.com.au/news/sport/the-ski-dream-funded-by-a-spam-fortune/2006/02/13/1139679533728.html">記事</a>を発見しました。</p>

<p>彼は、スパイウェアで一儲けしていたんですね。</p>

<p>オリンピックを見た後は、スパイウェア対策をおすすめします。</p>

<p>スパイウェア対策ソフト「Ad-aware」のダウンロードは<a href="http://www.lavasoftusa.com/japanese/software/adaware/">こちら</a>から</p>

<p>Technorati Tags : <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF" rel="tag">トリノオリンピック</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB" rel="tag">モーグル</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9" rel="tag">デール・ベッグスミス</a></p>]]>
   </content>
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   <title>Smatchサーチを体験する。</title>
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   <published>2006-02-15T12:30:54Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:02:34Z</updated>
   
   <summary> すごいですね、これ。...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://search.smatch.jp/" target="_blank"><img src="http://www.switchjp.com/images/smatch.gif" alt="Smatchサーチ" class="entry-img" /></a></p>

<p>すごいですね、これ。<p>]]>
      <![CDATA[<p>Ajaxという技術が上手に利用されるとこんなに便利なものができるんだなぁと思いました。</p>

<p>特に「物件マップ検索」を使ってみると、「キーワード」ではなく「地図」で検索するという感覚がとても心地よく感じます。</p>

<p>とにかく一度体験してみて！</p>

<p>Technorati Tags : <a href="http://technorati.jp/tag/Smatch%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81" rel="tag">Smatchサーチ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/Ajax" rel="tag">Ajax</a> <a href="http://technorati.jp/tag/Web%202.0" rel="tag">Web 2.0</a></p>]]>
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   <title>ドリコム上場について</title>
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   <published>2006-02-14T11:41:43Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:02:50Z</updated>
   
   <summary> 昨日のブログでも取り上げましたが、ドリコム上場の話題です。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.switchjp.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.drecom.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.switchjp.com/images/drecom.gif" alt="ドリコム" class="entry-img" /></a></p>

<p>昨日のブログでも取り上げましたが、ドリコム上場の話題です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>2月9日に東証マザーズに上場したドリコム株は、3営業日目にして347万円という初値を付け、最終的には公募価格比5.2倍の397万円の高値で引けたとのこと。</p>

<p>この話題のポイントは、<a href="http://www.drecom.co.jp/">ドリコム</a>という会社が、私の記憶にある限りでは、ブログやRSSを扱うベンチャーとして最初に上場を果たし、さらに市場の高い評価を得たということだと思います。</p>

<p>ドリコムという会社は、ブログブームに先駆けてブログポータルサイトを立ち上げ、最近では、ASPブログサービスや、CMSツールの開発、そして<a href="http://rss.drecom.jp/">ドリコムRSS</a>というRSSポータルを展開しています。</p>

<p>ブログがウェブビジネスにおいて強烈なインパクトを持っていることは、すでに周知のことだと思いますが、ブログとともに浸透してきた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/RSS">RSS</a>という機能については、ビジネスモデルとしてはいまだ混沌とした状況が続いています。</p>

<p>私個人としては、RSSはウェブ全体を再構築してしまうような潜在能力を持った機能だと思っていますが、現時点では、それをビジネスにおいて具体化したサービスやツールというのはあまり見当たりません。</p>

<p>しかし、年内には正式に公開される<a href="http://www.microsoft.com/windows/IE/ie7/default.mspx">Internet Explorer 7</a>には、標準でRSS管理機能がされるので、この機能が「お気に入り」と同じくらい直感的に扱える環境が整えば、爆発的に浸透していくことが予想されます。</p>

<p>さらに、RSSに広告を載せることができるようになれば、一挙にウェブビジネスの本流になるかもしれません。</p>

<p>今回のドリコム株に対する評価が、RSSの未来に対する正当な評価であったのか、それとも市場で有り余る資金が新しくみえる技術に流れ込んでいるだけなのか判断の難しいところではありますが、これだけは断言できます。</p>

<p>来るべきRSSの時代をしっかり準備して向かえるために、ぜひ<a href="http://www.switchjp.com/index.xml">switchのRSS</a>を登録してください。</p>

<p>無料です。</p>

<p>Technorati Tags : <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%A0" rel="tag">ドリコム</a> <a href="http://technorati.jp/tag/RSS" rel="tag">RSS</a> <a href="http://technorati.jp/tag/Internet%20Explorer%207" rel="tag">Internet Explorer 7</a></p>]]>
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   <title>六本木ヒルズでアノ人に出会った！！</title>
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   <published>2006-02-13T11:27:22Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:03:09Z</updated>
   
   <summary> 先週、仕事の打ち合わせで東京に行ってきました。...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.livedoor.com/" target="_blank"><img src="http://www.switchjp.com/images/livedoor.gif" alt="ライブドア" class="entry-img" /></a></p>

<p>先週、仕事の打ち合わせで東京に行ってきました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>通常、お客様に直接お会いする機会はほとんどないのですが、実際に東京に行ってお客様と話をさせていただくと、そこには、普段は感じることがない「熱気」があることに気が付きました。</p>

<p>テレビやインターネットを通して受け取る情報では「熱気」まで感じることはできません。<br />
ましてや、山口ではウェブの世界がどれだけ活気に満ちていても、その「熱気」を感じることはありませんでした。</p>

<p>私が感じた「熱気」というのは、おそらくウェブの世界が生み出している排気熱のようなもので、それだけビジネスもお金も人間も東京に集まっているということだと思います。</p>

<p>しかし、ウェブの世界でビジネスをすることの最も良い点は、東京でも地方でも地理に関係なく平等にチャンスを与えてくれるということです。良いビジョンがあれば、地方からでもチャンスを手にすることは不可能ではありません。実際に、先日上場した<a href="http://www.drecom.co.jp/">ドリコム</a>という会社も、地方から成功した起業の典型で、初値の時価総額がライブドアに並んだそうです。</p>

<p>私自身も、地方でウェブビジネスに携わる人間の一人として、もっと熱い気持ちを持って仕事に取り組んでいきたいと思いました。</p>

<p>そんなことを想いながら、東京での予定を無事に終え、山口への新幹線に乗る前に少し自由時間があったので、今、良くも悪くも最も「熱気」を感じることができる場所、六本木ヒルズに行くことにしました。</p>

<p>特に、「ヒルズ」に憧れるというわけではないのですが、ウェブビジネスに携わる人間として、一度は自分の目で見ておきたいなと思ったのです。</p>

<p>実際に行ってみると、ヒルズを闊歩する女性達の歩く早さに驚かされ、スターバックスは常に満員で腰を落ち着けることもできず、やはり今のウェブビジネスの活気を改めて感じさせる雰囲気がありました。</p>

<p>「<a href="http://www.yahoo.co.jp/">ヤフー</a>」や「<a href="http://www.rakuten.co.jp/">楽天</a>」や「<a href="http://www.livedoor.com/">ライブドア</a>」などのオフィスがあるフロアにはもちろん行くことはできず、買い物をしたいわけでもなかったので、行くあてもなく歩いていると、見たことのある人とすれ違ったのです。</p>

<p>「<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_ayako/">乙綾</a>」でした。</p>

<p>うれしかったです。</p>

<p>Technorati Tags : <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A2" rel="tag">ライブドア</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A8%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA" rel="tag">六本木ヒルズ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B9%99%E9%83%A8%E7%B6%BE%E5%AD%90" rel="tag">乙部綾子</a></p>]]>
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   <title>Ask.jpが垣間見せた検索の未来</title>
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   <published>2006-02-03T10:16:00Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:03:26Z</updated>
   
   <summary> Ask.jpのアスクジーブスジャパンが、ローカル検索サービス「ジモナビ」という...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://ask.jp/local/" target="_blank"><img src="http://www.switchjp.com/images/ask.gif" alt="ジモナビ" class="entry-img" /></a></p>

<p>Ask.jpのアスクジーブスジャパンが、ローカル検索サービス「<a href="http://ask.jp/local/" target="_blank">ジモナビ</a>」というサービスを始めました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>ローカル検索サービスとは、地図を使って目的地周辺のお店などを探すことができるサービスのことです。<br />
<br />
代表的なものとしては、Googleの「Googleローカル」がありますが、このGoogleローカルでは、AJAXというWeb 2.0的な技術を採用して、画面の更新なしに地図上を移動したり拡大したりすることができます。<br />
<br />
なぜこの時期になって、アスクジーブスが敢えてローカル検索サービスを開始したのか、という疑問もありますが、早速使ってみることにしました。<br />
<br />
この「ジモナビ」も、基本コンセプトは、「Googleローカル」と同じように、AJAX的な地図と、店舗検索で成り立っています。<br />
<br />
まず、外面的には、大きな違いはないのですが、ジモナビが採用する昭文社の地図がとても見やすく、全体として洗練された印象です。<br />
<br />
検索結果については、Googleローカルの場合には、基本的にはGoogleの検索結果に基づいた情報を表示しますが、それに対して、ジモナビの場合には、店舗が「ぐるなび」等に掲載されていれば、簡単な紹介文を併記して紹介されるので、好みのお店を探すのにはとても便利です。<br />
<br />
そして、ジモナビが備えている最も魅力的な機能と言えば、やはり「口コミ」情報でしょう。<br />
<br />
ジモナビでは、前述の方法で検索した検索結果の詳細情報を開くと、そのお店に関するウェブ検索の結果とともに、そのお店にいった人の感想などが含まれるブログを検索して「口コミ」として表示されます。<br />
<br />
ここ最近、ウェブの世界では「口コミ」がとても注目されていて、「口コミ」をあらかじめ意識して、商品開発を行っている企業もあるほどです。<br />
<br />
もちろん、日常生活においても、新しくできたレストランに行く前に、グルメに詳しい知り合いに感想を聞いたりしますよね。<br />
<br />
しかし、この場合には、感想を聞くことができる知り合いは、数人しかいないでしょうし、その人が「口コミ」を与えることができる人数は限られています。<br />
<br />
ネットの世界では、たった一人がブログに書いた「口コミ」が、検索エンジンを通じて、想像できないようなスピードで拡がっていきますので、この影響力は無視できないほどになっています。<br />
<br />
実際に、商品ページに「カスタマーレビュー」を投稿できるアマゾンや、「口コミ掲示板」の価格.comなど、ネットの世界では、「口コミ」が重要なコンテンツになっているビジネスモデルも増えてきていますが、その場合には、そのサイトに書き込んだ人の感想しか知ることができないのに対して、ジモナビでは、インターネット上にある膨大な「口コミ」を収集して、コンテンツとすることができるのです。<br />
<br />
Ask.jpでは、通常のウェブ検索とともに、いち早く「ブログ検索」を導入していますので、その検索技術が応用されているのかもしれません。<br />
<br />
ともかく、Web 2.0と検索技術の未来の姿を垣間見たような気がしました。<br />
<br />
アスクジーブスにはこれかも注目です。</p>

<p>Technorati Tags : <a href="http://technorati.jp/tag/Ask.jp" rel="tag">Ask.jp</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B8%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%93" rel="tag">ジモナビ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F" rel="tag">口コミ</a></p>]]>
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   <title>「FeedBurner Japan」がサービス開始！</title>
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   <published>2006-01-26T09:43:15Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:03:42Z</updated>
   
   <summary> アメリカでは、すでに話題となっている「FeedBurner」が、GMOアドネッ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.switchjp.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.feedburner.jp/" target="_blank"><img src="http://www.switchjp.com/images/feedburner.gif" alt="FeedBurner Japan" class="entry-img" /></a></p>

<p>
アメリカでは、すでに話題となっている「FeedBurner」が、GMOアドネットワークスより「<a href="http://www.feedburner.jp/" target="_blank">FeedBurner Japan</a>」として本日サービスを開始しました。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
早速使ってみた感想としては、「RSS情報のトラフィック測定や加工を無償で提供する」という基本サービスも期待なのですが、ブログの更新後すぐに更新情報を送ることができる「Pingショット」という機能がとても良さそうです。<br />
<br />
さらに、RSSフィードを元にした、個別のページも自動的に生成されますので、SEO的にも効果があがるのではないでしょうか？<br />
<br />
<a href="http://feeds.feedburner.jp/switch" target="_blank">switchのRSSフィード</a><br />
<br />
ブログを使ってウェブマーケティングを行っている弊社としましては、無料で使える強力なマーケティングツールとなりそうな予感です。<br />
<br />
ブログをお持ちの方、今すぐ導入してみてください！<br />
<br />
「<a href="http://www.feedburner.jp/" target="_blank">FeedBurner Japan</a>」<br />
<br />
<a href="http://technorati.jp/tag/FeedBurner%20Japan" rel="tag">FeedBurner Japan</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0" rel="tag">ブログ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/RSS%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89" rel="tag">RSSフィード</a>
</p>]]>
   </content>
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   <title>奇妙な符号の一致</title>
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   <published>2006-01-25T13:46:58Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:03:59Z</updated>
   
   <summary> 今日は、「ライブドア事件」について調べていて、 磯崎哲也事務所のブログ「iso...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.switchjp.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.hatena.ne.jp/" target="_blank"><img src="http://www.switchjp.com/images/hatena.gif" alt="はてな" class="entry-img" /></a></p>

<p>
今日は、「ライブドア事件」について調べていて、<br />
<br />
磯崎哲也事務所のブログ「<a href="http://www.tez.com/blog/" target=_blank">isologue</a>」のエントリー<br />
「<a href="http://www.tez.com/blog/archives/000616.html" target=_blank">ライブドア問題は「日本のエンロン事件」になるか？</a>」<br />
<br />
というエントリーを見つけた。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
先日、ライブドア事件のことを書いた時に考えていたことを補完してくれる内容。<br />
<br />
それからしばらくして「Web 2.0」について調べていると、<br />
<br />
<a href="http://bb.watch.impress.co.jp/cda/alphageek/index.html" target="_blank">伊藤直也の「アルファギークのブックマーク」</a>の、<br />
「<a href="http://bb.watch.impress.co.jp/cda/alphageek/9965.html" target="_blank">Webそのものがプラットフォームになる。次世代のWebの在り方「Web 2.0」</a>」<br />
<br />
Web 2.0について、とてもわかりやすく解説された内容だなと思いながら、著者の伊藤直也さんの名前、どこかで聞いたような・・・と思って調べてみると、日本のWeb 2.0な会社として代表的存在の「<a href="http://www.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてな</a>」のCTO伊藤氏のこと。<br />
<br />
伊藤氏の肩書きを確認するために、はてなの<a href="http://www.hatena.ne.jp/company/" target="_blank">会社概要</a>を覗いてみると、<br />
<br />
「顧問  磯崎哲也（磯崎哲也事務所）」<br />
<br />
と書いてあるではありませんか。<br />
<br />
まったく別々なことを調べていて、同じサイトに出会うということは、何かの理由があるに違いないと小一時間考えてみたのですが、<br />
<br />
何も思いつきませんでした。<br />
<br />
記念にトラックバックさせていただきます。<br />
<br />
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A2" rel="tag">ライブドア</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A3%AF%E5%B4%8E%E5%93%B2%E4%B9%9F%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80" rel="tag">磯崎哲也事務所</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA" rel="tag">はてな</a>
</p>]]>
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   <title>本日放送「ガイアの夜明け」</title>
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   <id>tag:blog.switchjp.com,2006://3.28</id>
   
   <published>2006-01-24T02:59:42Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:04:15Z</updated>
   
   <summary> 本日、テレビ東京系列で放送されている「ガイアの夜明け」にて、「膨張！クチコミ巨...</summary>
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      <name>switch</name>
      <uri>http://www.switchjp.com/</uri>
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         <category term="話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/" target="_blank"><img src="http://www.switchjp.com/images/gaia.gif" alt="ガイアの夜明け" class="entry-img" /></a></p>
<p>本日、テレビ東京系列で放送されている「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/" target="_blank">ガイアの夜明け</a>」にて、「膨張！クチコミ巨大市場～ネット時代の消費革命～」と題した番組が放送されます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>以下、番組の紹介文を引用しておきます。</p>

<blockquote>
ネットを通して消費者たちの情報は瞬時に共有され、爆発的な広がりを見せる。そこで話題になった商品は瞬く間にヒット商品となり、無名の中小メーカーが大手メーカーからシェアを奪うような事例もある。<br />
消費者が一体何を欲しがり、どの商品にどんな不満を持っているのか・・・。クチコミサイトを仕掛けるネットベンチャーは膨大な消費者のデータを集めて分析し、企業戦略に反映するノウハウまで生み出した。ヒットのきっかけをつかもうと、メーカーからの協力依頼も殺到する。大手ＩＴ企業を中心とする異業種連合は、ネットのクチコミを利用してヒット商品を仕掛ける。<br />
消費者の声が覇権を握る、隠れた巨大市場の最前線を追う。
</blockquote>

<p>switchのウェブマーケティングのモデルにも関連した内容になっていると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9" rel="tag">ネットビジネス</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC" rel="tag">テレビ東京</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91" rel="tag">ガイアの夜明け</a>]]>
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   <title>ライブドア事件について思ったこと</title>
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   <id>tag:blog.switchjp.com,2006://3.27</id>
   
   <published>2006-01-23T14:30:34Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:04:32Z</updated>
   
   <summary> 2000年、アメリカでドットコムバブルが崩壊して多くのドットコム企業が倒産しま...</summary>
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      <name>switch</name>
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         <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.switchjp.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.livedoor.com/" target="_blank"><img src="http://www.switchjp.com/images/livedoor.gif" alt="ライブドア" class="entry-img" /></a></p>

<p>
2000年、アメリカでドットコムバブルが崩壊して多くのドットコム企業が倒産しました。<br />
<br />
本日、ライブドアの堀江社長が逮捕されたというニュースを聞いて、頭をよぎったこと、<br />
それが、「ドットコムバブルの崩壊」でした。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
あまりネガティブに考える必要はないかもしれませんが、ここ最近の株価の上昇には、一種の「熱狂」のようなものがあったような気がします。<br />
<br />
そして、「熱狂」の果てに、「虚業」が次々と明るみに出て、バブルの崩壊につながる―。<br /> 
現在の日本の状況と良く似ています。<br />
<br />
もし万が一、これを契機に、「日本版ドットコムバブル」の崩壊が起きたとしても、それが、良質な企業と、そうでない企業との「選別」の場になることを期待したいと思います。<br />
<br />
アメリカのドットコムバブル崩壊後に生き残った、Yahoo!やAmazon、eBayなどのドットコム企業は、これからのウェブを牽引していくほどの力を身に付けました。<br />
<br />
私たちは、それらの企業をモデリングし、それらの企業文化を吸収しようとしています。<br />
<br />
もし、これを読んでいる方の中に、これからネットビジネスに参入したいと考えている方や、IT企業に投資したいと考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、このまま継続していってください。<br />
<br />
このような、「逆風」の時代こそ、大きなチャンスがあると信じます。<br />
<br />
そして、私自身も、お客様に喜ばれる仕事を、着実に、誠実に行っていきたいと思います。
</p>]]>
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   <title>「閉じているウェブ」と「開かれているウェブ」</title>
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   <id>tag:blog.switchjp.com,2006://3.26</id>
   
   <published>2006-01-20T10:08:29Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:04:51Z</updated>
   
   <summary>前回は、「Web 2.0」って一体！？という切り口で書いてみましたが、今回は、さ...</summary>
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      <name>switch</name>
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         <category term="ウェブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.switchjp.com/">
      前回は、「Web 2.0」って一体！？という切り口で書いてみましたが、今回は、さらに掘り下げて、「閉じているウェブ」と「開かれているウェブ」について
考えてみたいと思います。
      <![CDATA[「個人ウェブサイト」　＝　「Web 1.0」
　　　　　　「ブログ」　＝　「Web 2.0」

上記の対照図は、前回、「Web 1.0」と「Web 2.0」の違いについて例として挙げたものです。

この例は、前回取り上げた、<a href="http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090039,00.htm" target="_blank">Web 2.0：次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル（前編）</a>から、引用させていただいたものです。

まず、「閉じているウェブ」という概念は、上記の例では、従来型のホームページである、「個人ウェブサイト」に当てはめることができると考えます。

「個人ウェブサイト」というのは、とても個人的な目的のため作られるので、作り手はひとり、コンテンツもそのホームページの中だけで読まれれば良いので共通のフォーマットは持たず、また、情報は一方に対してのみ発信されます。

つまり、コンテンツがホームページの内側で完結しているので、「閉じている」と形容したわけです。

それに対して、「開かれているウェブ」は、上記の例では、「ブログ」に該当します。

「ブログ」は、同じように個人の情報を発信するための作られるものですが、その人が書き込みをするときに、関連する他人のブログの書き込みに対してトラックバックを送ったり、ブログの更新情報の概要を共通のフォーマットでネット上に発信することができ、また、同じくトラックバックを受け取ったり、読者からコメントを書き込んでもらうこともできます。

つまり、コンテンツを他のサイトのコンテンツと関連付けたり、一人が書き込んだ内容に対し他者がコメントすることによって、共同でコンテンツを作り上げていくので、「開かれている」と形容したわけです。

「個人ウェブサイト」は、インターネットという広い宇宙の中で、孤立した存在であるのに対し、「ブログ」は、「ブログ」同士が連携することによって情報と情報とを結ぶ「拡がり」を持っています。

それでは、ウェブマーケティングの世界に立ち戻って考えてみましょう。

「閉じているウェブ」と「開かれているウェブ」。
どちらが、より効果的だと言えるでしょうか？

ひとつ、良い例がありますのでご紹介します。

Amazonというアメリカの会社があります。
「本やCDを購入する時には必ず使う」という方は、かなり多いのではないでしょうか？

Amazonは、ドットコムバブル崩壊後、ほとんどの企業が姿を消す中、大成功を収めた数少ない企業のひとつです。

つい最近まで、「インターネットで本なんか売って儲かるはずがない」とまで言われていた会社ですが、大成功を収めた現在では、「Web 2.0」的な企業の代表格と言われています。

Amazonで商品を購入したことのある方はお分かりかと思いますが、Amazonでは、商品のページの下のほうには、必ず「カスタマーレビュー」が掲載されています。

この「カスタマーレビュー」には、商品を購入した顧客が、その商品に対する感想を自由に書き込むことができるようになっています。

私なんかは、この「カスタマーレビュー」に影響されやすいので、下の方までじっくり読んでしまいます。

実は、この「顧客の使用感想」は、消費者の購買意識に強く影響することが分かっていて、ウェブマーケティングの世界では常識となっている非常に強力なツールなのです。

この「カスタマーレビュー」のシステム、何かに似てるな、と思いついたのが、「ブログ」のコメントです。

両者とも、対象となるコンテンツに対して、自由に感想を書き込むことができる。
自由に、しかも簡単に書き込むことができるので、コンテンツに「拡がり」が生まれてくる。

つまり、「開かれているウェブ」ということが言えるのではないでしょうか？

他の企業が「顧客の使用感想」を苦労して集めているのに対して、Amazonでは、顧客自ら感想を書き込んでくれるので、更新作業は不要な上、Amazonが何もしなくても、コンテンツを常に新鮮な状態に保ってくれているのです。

これは「開かれているウェブ」が示している、ひとつの方向性ではないでしょうか？

最後に、switchで制作させていただいたサイトの中に、「カスタマーレビュー」のシステムをブログのコメントで代用した実例がありますのでご紹介させていただきます。

<a href="http://www.marienherb.com/" target="_blank">ドイツ・マリエン薬局メディカルハーブショップ</a>
<a href="http://www.marienremedy.com/" target="_blank">ドイツ・マリエン薬局ホメオパシーショップ</a>

両サイトともに、ポイント制度と組み合わせて、毎日たくさんの「カスタマーレビュー」を書き込んでいただいています。一度のぞいてみてはいかがでしょうか？

<a href="http://technorati.jp/tag/Web%202.0" rel="tag">Web 2.0</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0" rel="tag">ブログ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/Amazon" rel="tag">Amazon</a>]]>
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   <title>「Web 2.0」って一体！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.switchjp.com/web/200601181509.html" />
   <id>tag:blog.switchjp.com,2006://3.25</id>
   
   <published>2006-01-18T06:09:20Z</published>
   <updated>2007-12-10T07:05:14Z</updated>
   
   <summary>最近、「Web 2.0」という言葉を耳にするようになりました。 もう、ご存知の方...</summary>
   <author>
      <name>switch</name>
      <uri>http://www.switchjp.com/</uri>
   </author>
         <category term="ウェブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.switchjp.com/">
      最近、「Web 2.0」という言葉を耳にするようになりました。

もう、ご存知の方も多いかもしれませんが、決して、何かのソフトウェアの新しいバージョンが発売されるわけではありません。

「Web 2.0」というのは、現在のウェブを「Web 1.0」とした時に、来るべき次世代のウェブの総称として名づけられたものです。
      <![CDATA[「これは、何かを売りつけるためのもっともらしいネーミングに違いない。」と感じていらっしゃる鋭い感性の持ち主も多いでしょう。

確かに、一口に「Web 2.0」といっても、具体的性に欠ける部分も多いと感じます。

しかし、私自身の予想では、今年、2006年のウェブマーケティングのトレンドは「Web 2.0」が中心になる！と考えています。

今年は、みなさんのもとにも、「Web 2.0」を銘打った商品やサービスについての情報が届くことでしょう。

しかし！

ここで、「ライバル会社に遅れは取りたくない！」などと、焦ってはいけません。

もう一度、言いますが、
「Web 2.0」とは、何かの商品の新しいバージョンでは、ありません。

まずは、しっかり勉強することも必要かもしれません。


<a href="http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090039,00.htm">Web 2.0：次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル（前編）</a>

<a href="http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090424,00.htm">Web 2.0：次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル（後編）</a>


難しいですね。

では、私なりに解釈してみた、「Web 2.0」的考察について書いてみたいと思います。

まず、上記の解説の中に、「Web 1.0」と「Web 2.0」の対照図がありましたが、その中に、「個人ウェブサイト」と「ブログ」という項目があります。

「個人ウェブサイト」　＝　「Web 1.0」
　　　　　　「ブログ」　＝　「Web 2.0」

という図式になっています。

「個人ウェブサイト」というのは、従来のように、「ホームページビルダー」などのソフトでページを使って、契約しているプロバイダーの無料スペースで公開されるようなホームページのことでしょう。

「ブログ」については、みなさんもご存知の通り、インターネットで無料で使えて、「ホームページビルダー」などのソフトは使わずに簡単に公開できる上、更新もインターネット上で簡単に行えるといったホームページの一種のことです。

どちらも、同じように、個人がインターネットを通じて情報を発信するという目的を果たしています。

では、「Web 1.0」と「Web 2.0」を分けていると考えられるのは、何でしょうか？

私は、両者の「違い」が、

「閉じている」か、「開かれているか」

にあるのではないかと考えています。

それでは、次回は、「閉じているウェブ」と「開かれているウェブ」について掘り下げてみたいと思います。]]>
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